先月のターキッシュエアラインズ往復の機内食を、記事2本に仕立てて御覧に入れます。
出発はサンフランシスコ国際線ターミナルAゲート。ユナイテッド航空じゃ無い方のゲート。
英国航空、鶴丸、エミレーツなどの「大所帯だけど便数は少ない」エアラインの寄せ集めです。
面倒なので Priority Pass を使って、ヤマダ電機先生の大好きなチャイナエアラインのラウンジへ入場。
ここ… 混雑してくると PPass での入場は断られます。でも夕方なので大丈夫。
実は Wendy's でハンバーガー食べてきたし、もうすぐ機内で食事させてもらえるから、スープだけ。
搭乗約 30 分前になったら、ゲートへ向かいました。
荷物を収納して座ったら、パーサーさんが挨拶&ウェルカムドリンクの注文取りに。
滑走路利用の混雑で、タクシングで 30 分くらい待たされてから出発。
水平飛行になったら、ナッツの配布とビバレッジサービス。
そして… 食器配布の前に、アミューズが配られます。
アミューズの後は食器が配られるとすぐに、世界最古のパンが配給されます。
そして前菜のカートが来たので、これだけもらいました。
スープ以外には3種類もらいました。
デザートのカートからは、バクラヴァ、アイス、ブルーチーズを。トルコ式紅茶と。
お食事が終わって、ベッドパッドを仕立ててもらうと、このへんで就寝です。
デンマーク上空あたりに達したところで、大昔の写真暗室みたいなライトが点灯。
おしぼりを受け取ったら…
今回は夕方の TK80 便で出発なので、ラウンジは閉店直前のためガラガラでした。
コーンスープにクルトンをどっさり入れて。
スープの味はイマイチだけど、クルトンがサクサクで楽しいから許す。
この日の搭乗ゲートは A13。かなり先っちょのほうなので、Aゲート全体を移動します…。
ターキッシュエアラインズはどこでも搭乗客のさばき方がへたくそ。
とういか、搭乗客の民度が低い、といったほうが正しいでしょうか。
どこの空港でも、ゲートの前は飴玉に集まるアリのようになります。
ちなみに、客相は半分くらい印度人で、あとはトルコ人とアメリカ人。
でも、いちおう車椅子とビジネスクラスの PAX をさっさと乗せてくれました。
当然と申しますか… ビジネスクラスは客の「印度率」がググッと下がります。
いつものようにコーク・ゼロシュガーをいただきました。(でもホントはペプシw)
スケジュール通りに Boarding Complete となって、プッシュバックされました。
機内はこんな照明。機材はエアバス A350-900 ですが、照明は地味目の配色です。
ローテーションがかかってすぐ窓外に見えた、Gゲート側。
またコーク・ゼロシュガーを所望しました。
この時は、なんだか忘れた揚げ物みたいな奴、スモークサーモン、カレー味のチキン串刺し。
配布されるアミューズには必ず串物が入っていて、かつ必ずカトラリ配布の前です。
そこで、最初に串物をいただいてから、その串を使って残りを摂取する事にしました。
他の客がどうしているのかこっそり確認したら… みんな手掴みで食っていました。(笑)
もう食べ慣れてきて、ただ単に全粒粉のパンだと思えば驚きは無いです。w
よくよく考えたら、この時点で儂も手掴みでパン食ってました。(爆)
…あ、さすがに、バターはナイフで塗ってるよ。指なんか使わないよ。
手前は、パンプキンスープ。こってり美味しい、寒い季節には嬉しいスープです。
ターキッシュエアラインズのスープはいつもクリーミーなものですが、まだハズレは出たことがない。
・・・セロリのスープだったらハズレだけど、メニューを読んだ時点で敬遠すると思うし。(苦笑)
クリーミーなスープにコクが足りないと思ったらバターを加えるんですが、ターキッシュエアラインズのスープではそんなことした事が無い。と言うことは、スープのコクはまんぞくさんなわけです。
シーフードのサラダ、スモークサーモン、そしてシーザーサラダです。
左側のシーフードのサラダには海老、烏賊に蛸も入っていました。
主菜は搭乗してすぐにメニューを配ったシェフさんが注文を取ってくれます。この晩は…
・カジキマグロのソテー、タスカニー風温野菜とともに
・海老の中華風ソテー、バターライスと温野菜沿え
・リコッタチーズのラビオリ、クリームバジルソース
なぜか牛も羊も無い。魚か海老かベジタリアンという不思議な三択でした。
バターライスと海老というのに惹かれて、それを注文。
この海老… どこが中華風なのか判りませんでした。バターライスもおだやかな風味。
不味くはないけど、インパクトも無い。
夜飛んで夜に着く、寝てばっかりの旅程だからこういうのがいいのかも。
フルーツサラダも勧められたので受領しました。
ブルーチーズは、かなりおとなしい風味。こうじゃなくちゃトルコ人が嫌がるのかも。
イチゴ風味のアイスクリームが、普段はイチゴ味を嫌う儂にも美味で、なかなかいけてました。
その後は御不浄に立つ以外は、寝て過ごしました。
到着の2時間前くらいです。
ターキッシュエアラインズは2食目のサービスも時間がかかるので、開始が早めです。
・オレンジジュース
・キャロットジュース
・バナナと苺のスムージー
・レモネード
以上から受け取ります。スムージーもOJも欲しがったら、ふたつもらえた事もあります。
この時はオレンジジュースで。
大皿にはフルーツ。上の小鉢は… チーズ+キュウリ+トマトのトルコお約束3品、大麦の粥、チキンとパプリカ。
トルコの先生やブルートくんの朝食ブッフェの収穫アイテムにチェックを入れると、必ず『チーズ+キュウリ+トマト』を獲得してきます。
「どうして? なんでいつもその3種類??」って聞いても、
「朝食はこういうものだろう」みたいな、曖昧な回答しか帰りません。
置き換えてみたら、白飯+納豆+味付け海苔、とかが日本人の『三種の神器』?(あえて漬物は無視したよwww)
パンケーキ、カスタードとベリーソース添え、をお願いしました。
もうひとつの選択肢は、ほうれん草のオムレツでした。
夕方着だから朝食っぽいアイテムは避けるかと思ったら、しっかり「オムレツかパンケーキ」のどっちか。
糖尿にはよろしくないお食事が済んだら、もう機内は着陸の準備に入ります。
たぶん離陸時と同じ照明だけど、窓外がまだ明るいから機内はこんな見た目。
このへんは平和そうだけど、北側の沿岸はクリミアとかがあってドンパチしてるよね。
トルコの東側でもドンパチ始めちゃったし… 周辺がどんどん芳ばしくなってきました。
3月・4月に再訪できるのか、これ書いてる時点で結構不安。
そしてほぼ定刻にイスタンブール空港へ到着。出口で待っていた運ちゃんに荷物転がしてもらって、黒塗りのバンに乗ってホテルへ。
往路 TK80 は以上です。
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おまけ画像。
大型ショッピングモールのフードコートにあった「グリーンサラダ」という店の広告。
お化け屋敷の宣伝みたい…。怖いし美味しくなさそうだし、食品と手の倍率間違ってるし… これでいいのか?


















































